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2019年2月14日 学生活動

「噛むかむレシピコンテスト」で健康栄養学科の学生が受賞しました

公益社団法人茨城県歯科医師会が主催する「第8回噛むかむレシピコンテスト」で、人間科学部健康栄養学科2年の和田千遥さんが「噛むかむレシピ賞(一般の部)」を受賞し、2月3日に水戸プラザホテルで表彰式が行われました。

このコンテストは、よく噛むことの大切さや歯と口腔の健康づくりを普及?啓発するために行われるレシピコンテストで、料理の美味しさはもちろん、噛む回数の多さも審査基準に含まれています。
今年のテーマ食材として選ばれたのは、茨城県でも生産量の多い「ニラ」です。料理のメイン食材としてニラを使っていることが、応募条件に加えられ、茨城の農産品をテーマ食材に指定することで、地産地消の推進にも貢献しています。

噛むかむレシピコンテストへの応募は健康栄養学科の授業と連動しており、毎年、多くの学生が趣向を凝らしたアイデアレシピを提案しています。今回、一般の部に寄せられた作品は89件。その中から、ニラの風味に加えレンコンの歯応えが楽しめる和田さんの作品が高く評価され、「噛むかむレシピ賞」を受賞しました。

和田さんが考案したメニューは、餃子の皮の代わりに薄くスライスしたレンコンを使った「にらたっぷりれんこん餃子」。パリパリした食感と香ばしさを楽しめる逸品です。

  • ■受賞者インタビュー

    和田千遥さん
     人間科学部健康栄養学科2年

    栄養素を重視した献立はたくさん作ってきましたが、噛むことをテーマにレシピを考えるのは初めてでした。なかなかレンコンで餡を包むことができず試行錯誤しましたが、上手にできて良かったと思います。今はコンビニエンスストアやスーパーなどで手軽に美味しい食品が手に入りますが、さまざまな目的に合わせて自分に必要な料理を自ら作ることの大切さを学ぶことができました。今は被災者のストレスを軽減する美味しい非常食に興味を持っているので、今回の経験を食品開発に役立てたいと思っています。

和田千遥さん

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