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経営学科ニュース【2020年3月~2009年】

2014年1月8日

「人事労務管理論」で社会保険労務士による特別講義を実施

1月8日に、経営学科の専攻科目である「人事労務管理論」にて、社会保険労務士である齋藤敬徳氏をゲストスピーカーとしてお招きし、ご講義していただきました。 齋藤先生は、昨年度もこの科目での特別講義をご担当いただき、大変好評であったことから、今年度も特別講義を依頼したところご快諾をいただいて、この日の講義が実現しました。社会保険労務士とは、雇用者の労務管理に対するアドバイスを行ったり、労働者の様々な相談に応じる労働問題や労務管理に関する専門資格です。

この日は、労働者が企業と労働契約を結ぶことの意味、給与明細の見方、割増賃金とサービス残業など、今後就職することになる学生にとって知っておくべき有用なことがらについて解説していただきました。

さらに、会社側は働く人の“雇用されうる能力”を重視していることから、この能力を学生時代から習得しておくべきとのアドバイスもいただきました。講義を受けた学生からは、「専門の用語等を分かりやすく説明していただいた。社会で通用する能力がどういったものかを学べた。」「給与の額だけでなく、中身をしっかり見なければならないと感じた。」「ブラック企業の見分け方の計算がすごく為になった。」「就職活動中なので、知っていると知らないのとでは大きく違ってくると思った。」などの感想が寄せられました。

今回の特別講義は、あと1~2年のうちに社会に出ていく学生にとって、労働者として知っておくべき重要な知識を学ぶ貴重な機会になったようです。

労働契約を結ぶ意味について講義する齋藤社会保険労務士

労働契約を結ぶ意味について講義する齋藤社会保険労務士