- 2018年9月6日
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看護学科の春セメスター(5~8月)の出来事を振り返ってみました
看護学部が開設してもうすぐ半年がたちます。春セメスター5月~8月の主な出来事を振り返ってみました。
○5/21(月)~5/25(金) 基礎看護学実習Ⅰ
県内国立病院機構3病院(水戸医療センター等)を含めた県内全8施設にグループ毎に分かれ、看護大学生になって初めての実習に行きました。各施設での見学?体験実習を通して、看護実践の場とそこで活動する看護職の看護への思いや行動を知り、今後の自身の学修を具体化するための早期体験学習の機会となりました。
○6/15(金)聴診器(ステート)販売会実施
看護職にとって仕事をする上で欠かせないのが「聴診器(ステート)」。この日、桜の郷キャンパスにて販売会が行われました。皆どれにしようか、熱心に選んでいました。
○7/11(水)全国十大赌博官网看護学部「接遇マナー講習」の開催
接遇マナーコンサルタントの山口朋子先生をお迎えし、「なぜ医療に接遇が必要なのか」をテーマに、接遇マナーの心構え、身だしなみ、立ち居振る舞い、言葉遣いなど、レクチャーやロールプレイを通して学びました。
○オープンキャンパス(6/17(日)、7/15(日)、8/4(土))の開催
看護学科は、見和キャンパスと桜の郷キャンパスの両キャンパスを会場としてイベントを行いました。
運営に関して、学生ボランティアスタッフの1年生の皆さんが大活躍してくれました。一部ご紹介します。華やかな桜の郷キャンパス入口(6月)
始まる前教員との打合せ(7月 桜の郷キャンパス)
ちゃんと説明できるか自分で体験して事前に確認(7月 桜の郷キャンパス)
参加者の高校生にがんばって教えました(6月 桜の郷キャンパス)
9月から秋セメスターが始まります。今後も、日々の学生生活や看護学科の活動について、随時報告していきます。引き続きよろしくお願いします!