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韓国?大邱カトリック大学日本語日本文学科の短期日本研修を受け入れました


全国十大赌博官网が学術連携協定を締結する韓国?大邱カトリック大学日本語日本文学科から、中島忍助教授の引率のもと、短期日本研修プログラムに参加する学生9名を本学に迎え、2024年7月1日から8日まで、韓国語や日本語の授業交流、水戸市近郊企業訪問等を含む8日間のプログラムを提供しました。

<7月1日(月)>

到着した夜には、宿泊先となる国際交流会館に住む寮生が、ウェルカムパーティーを開催し、手作りのカレーを振舞いました。あっという間にお互いが打ち解け、既知の仲間同士のように、会話が弾みました。

<7月2日(火)>

午前中には、開会式、キャンパスツアー、短大の幼児教育保育学科学生との授業交流が行われました。日本と韓国の教育システム(保育園~大学)の違いや、両国の子どもの興味関心について等、短大生による発表に加えて、意見が交わされ、楽しく充実した時間となりました。午後には、大邱カトリック大学の学生が、本学学生バディと一緒に常磐神社を参拝したり、カフェに行ったりと水戸市内散策を楽しみました。昨年度交換留学生として韓国に派遣された学生や今年3月に韓国研修に参加した本学学生が、再会を喜び合う姿があちこちで見られました。

<キャンパスツアーの様子>

<幼児教育保育学科の皆さんとの一枚>

<7月3日(水)>

午前中の日本語の授業では、自己紹介から入って、外国語学習の意義についてグループごとに日本語で意見を交わしました。午後の韓国語の授業では、6~8人のグループになって、各グループに大邱の学生が一人ずつ先生役で入りました。動物の名前を韓国語で言ってみる活動を行いましたが、本学の学生にとりまして、同年代のネイティブスピーカーから韓国語を教えてもらえる貴重な機会となりました。

<日本語教育学概論の授業の様子>

<朝鮮語Ⅰの授業の様子>

その後、延年楼にて、本学茶道部学生が、茶道体験の機会を提供してくれました。最初は皆、神妙な面持ちで、茶道の先生から、茶道の歴史や掛け軸、茶花の説明を受けましたが、実際自分で点てたお茶を口にして、笑顔がこぼれました。

<茶道体験の様子>

<7月4日(木)>

終日企業訪問を中心に、チャーターバスで水戸近郊を回りました。ホテル?ザ?ウエストヒルズ?水戸では、ホテルならではのきめ細やかな心配りについてお話しをいただき、客室や結婚式場などの見学をさせていただきました。

株式会社シーアンドエーソリューションでは、韓国人社員の方々との交流の場をいただくことができました。日本語や韓国語を交えた質疑応答が活発に行われ、日本での就職を希望する学生にとって、大変有意義な時間を過ごすことができました。
企業訪問の合間には、那珂湊おさかな市場にて、新鮮な魚介類を堪能したり、大洗磯前神社で、おみくじを引いたり、お守りを購入したりと、日本の伝統文化を感じるひと時を過ごしました。

「ホテル?ザ?ウェストヒルズ水戸様」

「株式会社シーアンドエーソリューション様」

<大洗磯前神社での一枚>

<7月5日(金)>

午後は、学外から講師をお招きし、浴衣の着付けと風呂敷の包み方の講座を提供しました。日本の着物の歴史や包む文化を学び、七夕月ということで、短冊に願い事を書いたり、笹が描かれた画用紙に飾りつけをして、楽しみました。

<日本文化体験の様子>

午後の閉会式では、大邱カトリック大学の学生に修了証と本学の記念グッズが手渡され、一人ひとりから、感謝のことばや感想が述べられました。研修中の思い出がよみがえって、目頭を熱くする学生の姿も見られました。

<閉会式の様子>

<7月6日(土)>

朝9時に、寮生の見送りを受け、大邱カトリック大学の学生と引率の中島先生は、次の目的地東京へと向かわれました。東京での2泊滞在を終え、研修参加者は7月8日(月)に無事帰国されました。

短い日程ながら、大邱カトリック大学の学生は、本学学生と十分に絆を深めてくれました。
研修受入にご協力をいただきました学内外の関係者の皆様に、この場をお借りして深くお礼申し上げます。