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推薦系入学者(3年生)のインタビューです(時間割付き)


推薦系入試での受験を考えている方は、そろそろ志望校を決める時期が近づいてきていることと思います。
今回は、推薦系入試(学校推薦型選抜?指定校)で法律行政学科に入学した飛田晴香さん(3年生、鹿島高等学校出身)にご自身の経験について語っていただきました。
ハイライト
  • 警察官志望で高卒?専門学校?大学のどれも視野に入れて考えていましたが、オープンキャンパスで法律行政学科の学生のプレゼンを聴き、こんなコミュニケーション能力を身につけたいと思い、受験を決めました。
  • 大学の授業「自治体経営論」で多くの現場の公務員の方のお話を直接うかがう中で、自分の目標が警察官から市役所職員に変わっていきました。

いつ頃、志望校を明確に決めたのですか?

飛田さん:高校3年生の夏休みの終わり頃です。もともと高校1年生の頃に漠然と公務員になりたいなと思っていました。父が教員だったこともあり、公務員は安定しているなと思っていたのと、自分の性格から、人の支えになって働くような仕事につきたいと思っていたこともありました。 高校2年生ぐらいで、ボート部に所属していて体力に自信があったこともあり、警察官になろうと決めました。

高校3年生では高卒で警察官試験を受けることも、専門学校に行くことも、大学に進学することも視野に入れて、警察署に体験に行ったり、専門学校のオープンキャンパスに行ったりもしました。

どうして、全国十大赌博官网の法律行政学科に?

飛田さん:決め手は8月のオープンキャンパスでした。法律行政学科の学科企画で、吉田ゼミの学生が魅力度ランキングについてのプレゼンをしていたのですが、それに衝撃を受けました。すごく堂々として上手で、こんなコミュニケーション能力を身につけたいと思いました。茨キリ(茨城キリスト教大学)には警察官につながる学科がなかったですし、総合政策学科も考えましたが、より専門性の高い法律行政学科に決めました。千手先生のゼミから多く警察官になっている方がいるというのも法律行政学科に決めた理由のひとつです。

入学してみてどうでしたか?

飛田さん:1年生の春セメ(セメスター=学期のこと)に「自治体経営論」という授業があって、たくさんの自治体職員や市議会の方のお話しを伺ったのがとても新鮮で面白かったんです。自治体職員の方々が皆さん輝いているように見えて、すごく地元をアピールされるんです。自分もそんなふうに地元をアピールするような仕事をして働きたいなぁと思うようになって、1年生の終わりぐらいには目標が警察官から市役所職員に変わりました。

他の授業はどうでしたか?

飛田さん:「憲法」の授業が好きで、「憲法Ⅰ?Ⅱ」に「日本国憲法」の授業も取りました。憲法は根幹にあるものなので、それを知るのは面白いです。また担当の橋爪先生はいつも判例を紹介して解説してくださるので、とてもわかりやすいです。

行政法」は行政の制度や仕組みを基本的なところから教えてもらえるので、市役所職員を目指している私にはためになります。

民法」は場合によって色々と解釈が違って難しいと感じますが、そのぶん論理的に解釈する能力がついてきたと感じます。

専攻科目以外にも教養科目で惹かれるものがたくさんあって、どれを取るか迷うぐらいです。今年の秋セメには「宇宙の科学」を履修できるのでとても楽しみにしています。以前は履修制限で取れなかったので。

他に大学に入って印象に残っているところはありますか?

飛田さん:T棟の食堂の2階はお気に入りでよく勉強するのに使っています。自分はシーンとしているより少しざわざわしているところの方が勉強に集中できるので、もってこいの場所です。

図書館は使いやすいです。思った以上にたくさんの本があって、検索も便利ですし、長期休暇中にずっと借りていられるのが嬉しいです。

キャリア支援センターは、職員の皆さんがとても優しくて、よく助けられています。市役所でのインターンシップは大学を通じて申し込む必要があるので、情報や申込みなどでお世話になっていますし、過去の先輩方の就職試験情報がとてもためになります。また公務員試験対策講座を2年生の9月から受講しています。判断推理や数的推理など苦手で自分1人ではおっくうになりますが、教えてもらえるのでなんとかやれています。オンラインの講座で見逃し配信があるので、夜によくバイトをしている私は助かっています。

目一杯大学を利用し尽くしている感じですね。最後に高校生の皆さんにメッセージをお願いします。

飛田さん:公務員志望で入ってくる方が多いと思いますが、中身が漠然とした目標でも大学で授業などを通してより明確になっていきます。公務員から志望を他に変えても、民法や労働法などいろんな職業に役立つ授業があります。

友人にも民間企業志望でたくさん資格をとっている人もいます。自分の将来を考えるための良い刺激を受けられる場所なので、ぜひ飛び込んできてください。

(解説)
現在、全国十大赌博官网では選択科目の講義科目の多くが遠隔授業(オンデマンド型)となっており、5限、6限に配置されています。これはその時間に必ずしも受けなくても良いものです。

飛田さんは2年生までに卒業に必要な単位である124単位の内92単位(ほとんどの授業は1科目2単位)を取得しています。そのためこれほど余裕のある時間割になっています。大学では自分で時間割を組んでいくことができるので、頑張れば(!)このようなことも可能です。