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法律行政学科ニュース

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警察官試験で3冠を達成した法律行政学科4年生へのインタビュー(その2)


先日警察官採用試験で3冠を達成した法律行政学科4年生にインタビューを行いましたが、実はもう一人警察官採用試験で3冠を達成した4年生がいます。その人の名前は、大嶋亮祐さん(勿来工業高等学校出身)です。彼もまた、警視庁、茨城県警察、福島県警察に合格しました。今回は大嶋さんにインタビューを行いました。

警察官になりたいと思った動機は何ですか?

中学の頃、交通安全教室を行う警察官の毅然とした振る舞いに魅力を感じ興味を持ちました。以降、警察官のことを知っていくうちに、地域の笑顔を守り続けたいと思う気持ちが大きくなり、高校時代には将来の目標として掲げていました。

警察官になるためにどのようなことをやっていたのでしょうか?

警察官にとって体力は大きな武器です。そのため、高校の頃から行なっていた運動を大学生になってからも続けました。具体的には、1日8kmを目安に毎週40kmを欠かさずに走り、筋力トレーニングも毎日30分以上するように心がけていました。勉強に関しては、大学1年生の頃から市販の問題集を活用し、授業の合間を使って少しずつ勉強していました。3年生からは、本格的に1日8?10時間ほどは勉強していました。論文試験においては、各都道府県警察HPに掲載されている過去の出題例を参考に、3日に1題は解いていました。その際、大学のキャリア支援センターの方々や千手先生に添削をお願いし、アドバイスをもらうことでより良い文章が書けるよう練習しました。個別面接や集団討論についても、キャリア支援センターの方々や千手先生含め多くの方々にお願いし、40回以上も実践さながらの練習を行なって頂いていました。

警察官採用試験の勉強をする上で辛いことや大変なことはありましたか?また、それをどのように克服しましたか?

正直、勉強に時間を割くあまり自由な時間がほとんど無かったことが辛かったです。それでも、警察官を目指す強い意志が糧となり、気持ちを切らすことなく保ち続けることが出来ました。また、なかなか得点に繋がらず焦りを感じた時期もありました。ですが、勉強を始めた時期が早かったためより多くの時間を掛けることができ、周囲が焦りを感じている頃には安定して点がとれるようになり、自信を持って試験期間を迎えることが出来ました。

法律行政学科の学びで警察官採用試験や警察官になってから役立つと感じていることは何ですか?

社会安全に関わる刑法や刑事訴訟法、憲法などの学びは特に役立つと感じています。実際、1次試験において刑法や憲法は頻出問題であることから避けては通れません。そのため、予め学習できていたこと、近くに専門の教授がいることから、すぐに質問できることが最大の強みだと思います。もちろん、警察官になってからも当然これらの学問は学びます。それでも、警察学校に入校している期間は長くないため、大学を通して法律を学べる経験や警察官採用試験に対する強みは法律行政学科最大の特徴であると感じています。

どんな警察官になりたいですか?

私に夢を与えてくれた警察官のように、強い芯を持った頼もしい警察官になりたいです。活動を通して、県民の期待に応え、より良い地域を構築し、いつか私を見て警察官になりたいと思ってもらえるような存在になれたらいいなと思っています。

これから警察官を目指す後輩へのアドバイスをお願いします

警察官を目指す強い意志があれば、どんな困難も乗り越えられると思います。実際、公務員試験を受験する上では、遊ぶ時間が作れないことや疲労が溜まるといった悩みがありました。それでもひとつ言えることは、どれだけ時間を費やし、努力し続けることが出来たかが、合否を左右するということです。私は、法律行政学科に入学してから、千手先生に合格までの道のりの多くをサポートして頂きました。なので、警察官を目指せる環境で努力を重ね、皆さんもその手で夢を掴み、あわよくば4冠できるよう頑張ってください。