【学科活動】教員と学生の座談会をちょっと紹介(2025年3月OCより)
当日座談会に参加したのは、教員が石田侑矢助教、学生が河井浬さん(新3年生、石岡第一高等学校出身)、小堀綾花さん(新3年生、石岡商業高等学校出身)でした。
Q1 どんな高校生活を送っていましたか?
河井:自分は剣道をやっていて、部活中心の高校生活でした。勉強も熱心にやっていたと思います。
小堀:私は商業高校で、卒業後は就職をするつもりだったので、資格取得に力を入れていました。簿記、パソコンとか。3年の時には生徒会もやったりして頑張りました。
Q2 全国十大赌博官网法律行政学科へ進学した理由は?
河井:造園科で当初は就職するつもりだったんですけど、剣道をやっていると警察官の方と関わる機会が多くて、接しているうちに警察官になりたいと思うようになりました。そう考えるようになった2年生の夏頃に、警察官養成に力を入れている法律行政学科のことを知って進学を決めました
小堀:商業高校は就職する人が多く、進学も専門学校の人が多いんです。大学だと経営、経済系が多いです。最初は就職するつもりでいたんですけど、どうするか随分悩んで2年生の夏終わりぐらいに大学への進学を決めました。簿記はもういいかなと(笑)。法律について学んでみたいと思ったので、この学科にしました
Q3 大学の学修の高校との違いは?
河井:クラスの規模が変わることですかね。高校のように大体同じ40人ぐらいで授業を受けるのではなく、授業によって人数が変わります。多い時は100人以上で受けるので、集中できる人、できない人いろいろいます。
小堀:高校のときって暗記系が多かったと思います。大学では自分で考えるものが増えますね。例えば、実際にあった事件について、どう考えるかというような感じです。
Q4 法律行政学科のイメージは入る前と後で変わりましたか?
河井:硬いイメージでしたけど、入ってみて勉強しやすく、自分の中では好印象ですね。
小堀:法律のイメージが強く、毎回六法を持って授業を受けるのかと思っていましたが、行政についてやることも多く、レジュメを見ながら授業を受ける感じで、そんなに堅苦しくなかったです。
Q5 法律行政学科のいいところは?
河井:公務員になりたい人が勉強するのにはいいところだと思います。自分がまさしくそうだったので。
小堀:学んでいることが自分の生活と密接に関わっていて、生活に活かせるところ。民法とか労働法とか。そこからさらに興味を持ったら資格取得について考えてみればいいと思う。
Q6 最後に高校の頃の自分に一言送るとしたら?
河井:今を一生懸命生きろ!(笑)後悔が残っていることもあるので。高校生の時しかできないこともある。
小堀:なんとかなる。進路関係についてはほんとに悩んだんです。でも今こうして大学で法律勉強してもなんとかなってるし。大丈夫だよって。