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第13期生の卒論報告会を開催しました


2024年1月26日に、経営学科のゼミナールに所属する4年生約90名で、卒業論文報告会を開催しました。2011年度に第1期生を対象に初めて開催して以来、今回は13回目となります。

今回の報告会は、4年生が在籍する合計7個の経営学科教員が開講するゼミナールの学生が、4つの教室に分かれて実施。普段は個別のゼミナールごとに授業が行われているため、新鮮な緊張感を感じながら報告会が行われました。

発表は、6分以内に収めることが条件。6分を超えると、途中でも発表を終えなければなりません。そのため、学生たちは論文の内容をなんとか時間内に収めようと、ゼミナール内で事前にリハーサルを行うなど、準備を整えて本番に臨みました。その成果が表れたのか、ほとんどの学生が6分以内にうまく収めて発表していました。

発表後の質疑応答では、学生や教員から相次いで突っ込んだ質問が出され、即座に適切な回答を行わなければなりません。発表者にとっては、一番緊張する場面ですが、これまで1年半をかけて考察を深めてきた卒業論文だけに、どの学生も根拠を上げながら冷静に回答。さすが4年生といえる姿でした。

4年生だけでなく、経営学科の2年生や3年生も参加し、大学4年間の集大成を発表するにふさわしい卒業論文報告会となりました。

以下に、第13期生が作成した卒業論文のタイトルをいくつか紹介します。
  • オーバーバンキングの対策と課題
  • 株式会社KADOKAWAの変遷
  • 地域限定出店型コンビニエンスストアの戦略~セイコーマートはなぜ顧客満足度が1位なのか~
  • 人気プロ野球球団の成功要因~なぜ横浜DeNAベイスターズは人気球団へと変貌できたのか~
  • 日本における水力発電の未来と発展課題
  • おひとりさま市場に向けた飲食店の経営戦略
  • 日本アイドルと韓国アイドルの音楽市場
  • デジタル化が進む中での販売者側がとるべきプロモーション方法
  • 寡占市場のタイヤ産業における競争優位性:日系企業ブリヂストン社競争優位性獲得の源泉
  • 製造小売業の海外展開についてー無印良品の事例からー
  • スーパーマーケットにおける日本在住外国人に対する多言語対応に関する調査
  • 日本と韓国の企業が求める英語力の違いおける調査
  • さまざまな異業種がなぜ宇宙ビジネスに参入するのか
  • 自動運転が社会にあたえる影響と実用性

経営学科 卒業論文報告会の様子