全国十大赌博官网

图片

グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


総合政策学科ニュース

ホーム > 総合政策学科ニュース > 総合政策学部総合政策学科増渕助教の宮城県石巻市での活動

総合政策学部総合政策学科増渕助教の宮城県石巻市での活動


本学総合政策学部総合政策学科の増渕佑亮助教が、石巻専修大学の阿部純助教の研究課題「英語による石巻地域の情報発信と教育方法に関する予備調査」の研究協力者として、2024年7月から2025年3月まで活動を行いました。

増渕助教のゼミでは昨年8月に石巻と松島の街中のことばを観察する目的のゼミ合宿を実施しており、その様子が石巻専修大学のホームページに掲載されています。石巻専修大学には、この際、特に東日本大震災関連の学びについて様々なご協力をいただきました。
2025年1月に提出された増渕ゼミの卒業論文では、石巻でのゼミ活動で町中にある言語を観察して、学んだことを生かしたものもありました。訪問施設や街中において外国語での説明をQRコードの読み取りで行う仕組みと、その設置場所や設置方法に関心を寄せていた学生がおり、この点に関して卒論で述べています。

2025年度には実際に石巻専修大学において、街歩きを通じた地域理解と英語による地域発信と教職の3点を繋いだ実践が行われることになります。実践に際して、増渕助教はプレゼンで用いる英語の文法や表現に関する教材作成、街歩き計画の作成、教職への接続の部分を担当しており、2025年度も石巻専修大学と協働して地域に根差した英語教育教材や授業方法の開発を進めます。

写真1 ゼミ合宿で訪問した門脇小学校

写真2 今年度の調査結果の報告で使用したスライド