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在学生の方

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就職?キャリア支援



キャリア支援センター案内

場所 T棟学生ホール地下1階
取扱時間 平日:8時30分~18時00分
添削?模擬面接(要予約):9時50分 ~17時00分
電話番号 029-232-2534
(キャリア支援センターから電話連絡の際は、この番号が表示されます。)

利用案内

  • 受付?相談窓口
    就職に関する質問や相談など、気軽に声をかけてください。
    インターンシップの参加の相談をはじめ、就職活動に必要な自己分析、企業研究の進め方、履歴書?エントリーシートの添削など丁寧に対応します。
  • 就職資料コーナー
    企業のパンフレット、就職関連雑誌?書籍、新聞のほか、先輩たちが残した企業等採用試験の「受験報告書」などを自由に閲覧できます。
  • 求人票コーナー
    本学に寄せられた求人票が、求人到着順、および業界ごとに綴られています。また、学科向けに、幼稚園?保育園、病院、福祉施設、栄養士関係などにもまとめられています。
    掲示板には、最新の求人、OB?OG が在籍する企業、当センターがおすすめする求人票を主に掲示しています。
  • PC コーナー
    取扱時間内はPC、プリンタともに自由に利用することができます。
    本学に寄せられた求人の検索(求人検索NAVI)を行うこともできます。
  • 個別相談コーナー
    カウンセリングブースを設けています。予約での相談対応のほか、外部のキャリアカウンセラー相談、ハローワークの出張求人紹介なども開設しています。

学生生活を充実させる

学生生活は、学問の場であると同時に、社会人として働くまでの準備期間でもあります。
実社会では、「コミュニケーション能力」「基礎学力」「責任感」「積極性」「行動力」などの能力が求められます。すなわち実社会は、大学?短期大学で学ぶ専門的な知識に加え、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力が備わった人を求めています。この能力を経済産業省が「社会人基礎力」と定義づけています。
1年次から計画的に社会人としての基礎的な能力を磨き、就職への準備をすることが、希望の就職先へ近づくことになります。

就職への準備

就職試験の面接でよく質問されるのが、?学生生活で力を注いだことは何ですか??です。
学生生活では、社会経験としての『アルバイト』、人と人とのつながりの大切さを学び組織での活動を経験する『部活動?サークル』、日本とは違った価値観に触れたり語学を学ぶことのできる『留学』、誰かのために貢献をすることのできる『ボランティア』、就業体験を行いながら実社会を知ることのできる『インターンシップ』など、様々なことにチャレンジすることが可能です。
ただ漠然と過ごすのではなく、自ら本気で取り組むことのできるものを発見し、打ち込んでください。
卒業したときに、自分は成長できたという手ごたえを実感することが、自信につながり、社会の中で生きていくうえでの大きな財産となるでしょう。

トキワのキャリアサポート

入学から卒業までの全体像

短期大学のキャリア教養学科については、2年間で同様のプログラムを授業や授業外で展開します。また、教員、管理栄養士、看護師など、資格を必要とする就職については、学科の授業、実習などがメインとなり、サポートの時期や流れなどが変わります。
いわゆる一般企業等の就職活動は、大学3年次/短期大学1年次の3月から始まります。その時期にあわせて、キャリア支援センターでは「就職ガイダンス」「自己分析セミナー」「業界?企業研究会」「学内合同企業説明会」など、多彩なプログラムでみなさんの就職活動をバックアップします。また、窓口では就職に関する相談、資料閲覧?情報収集がいつでもできるよう、万全の体制を整えています。

就職内定者からのメッセージ


先輩の体験談①
人間科学部 4年 J.K さん
大学では、たくさんの人と出会ったり、いろいろなことを学ぶうちに、知らなかったことがわかるようになったり、自分自身の新たな一面に気づくことがあります。低学年時は、授業でも、授業以外でも、自分の可能性を広げるという気持ちで、幅広くいろいろなことにチャレンジしてほしいですね。

先輩の体験談②
短期大学 2年 M.T さん
就職活動を経験して感じたことは、「自分が何をしたいのかしっかりつかんでいる人」か「何となく過ごしてきた人」なのかは、人事担当者にはすぐわかってしまうということです。学生生活は長いように見えても、実際はあっという間。早い時期に自分の将来像をイメージしてみることをお勧めします。

社会人基礎力とは

就職活動において自分の「強み」「弱み」を把握する指標として、「社会人基礎力」という考え方が参考になります。

「社会人基礎力」とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」をあらわす概念です。企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に身に付けることが重要となってきています。
「社会人基礎力」の中で提唱されている「3つの能力/ 12 の能力要素」について、自分にどのくらい身に付いているかを考えてみましょう。そのうえで伸ばしたい能力要素を意識して行動しましょう。また、企業を分析する際にも、これらの要素に注目してみましょう。業界?職種によって、自分が持っている能力と企業が求めている能力がどれくらい一致するのかを探ることは、自分に合った企業を見つける上でとても重要です。

3つの能力/12の能力要素

前に踏み出す力(アクション)

~一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力~
  • 主体性
    物事に進んで取り組む力
  • 働きかけ力
    他人に働きかけ巻き込む力
  • 実行力
    目的を設定し行動する力
考え抜く力(シンキング)

~疑問を持ち、考え抜く力~
  • 課題発見力
    現状を分析し、目的や課題を明らかにする力
  • 計画力
    課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
  • 想像力
    新しい価値を生み出す力
チームで働く力(チームワーク)

~多彩な人々とともに、目標に向けて協力する力~
  • 発信力
    自分の意見をわかりやすく伝える力
  • 傾聴力
    相手の意見を丁寧に聴く力
  • 柔軟性
    意見の違いや立場の違いを理解する力
  • 情況把握力
    自分の周囲の人々や物事との関係性を理解する力
  • 規律性
    社会のルールや人との約束を守る力
  • ストレスコントロール力
    ストレスの発生源に対応する力